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企業とシングルマザー、両方が安心して働くために大事なこと
人手不足に悩む企業と、働き方に悩むシングルマザー。 一見すると違う悩みに見えますが、実は重なっている部分も多くあります。 そして、その間にあるのは「人が足りない」というよりも、“無理なくつながる仕組み”がまだ整っていないだけなのかもしれません。 🤝 無理なくつながるために必要なこと 企業と働く人が、無理なく長く関係を続けていくためには、いくつか大切なポイントがあります。 ✔ 特定の人に仕事が偏らないこと ✔ チームでフォローし合えること ✔ 柔軟な働き方ができること ✔ 少しずつ仕事に慣れていけること どちらか一方に負担が偏ってしまうと、どうしても長く続けることは難しくなります。 🏢 企業側にとっての課題 多くの企業が感じているのは、 ・採用しても長く続かない ・教える時間や手間がかかる ・一部の人に仕事が集中してしまう といった悩みです。 特にバックオフィス業務は、「この人じゃないと分からない」という状態になりやすい仕事でもあります。 👩 働く側にとっての課題 一方で、シングルマザーをはじめとした働く側は、 ・急な子どもの体調不良への不安
4月8日


特別なスキルがなくても大丈夫。在宅ワークを続けられる人の共通点
未経験から在宅ワークを始めようとしたとき、多くの人が最初にぶつかるのが「スキルの壁」です。 「在宅ワークに興味はあるけど、自分にできる気がしない」 ・特別なスキルがない・未経験でもできるのか不安・続けられる自信がない そう感じて、一歩を踏み出せない方は少なくありません。 でも実際には、在宅ワークが続くかどうかは、スキルだけで決まるものではありません。 「スキルがあるかどうか」よりも、 どう取り組むかの方が大きく影響します。 🌀 在宅ワークが続かない理由 在宅ワークが続かない理由は、「スキルがないこと」だけではありません。 ・最初から完璧を求めてしまう・一人で抱え込んでしまう・向いている仕事が分からないまま進めてしまう こうした状態が続くことで、少しずつ負担が大きくなり、続けることが難しくなってしまいます。 ✨ 続けられる人の共通点 では、特別なスキルがなくても続けられる人には、どんな共通点があるのでしょうか。 ✔ 完璧じゃなくても、まずやってみる 最初からうまくできる人はいません。分からないことがあっても、まずやってみる。その積み重ねが、できる
4月8日


ままよろで働く人の1日|広報ってどんなことしているの?
「広報の仕事って、どんなことをしているの?」 SNS投稿など、なんとなくイメージはあるけれど、実際にはどんな仕事をしているのか。 私自身も、広報の仕事に関わるようになって初めて知ることがたくさんありました。 今回は、ままよろで働く広報の1日の流れをご紹介します。 🌹広報の1日 ☀️ 9:00〜10:00 朝礼 1日のスタートは朝礼から始まります。・最近あったグッドニュース・今週の予定の確認・マインドセット・全体への共有・「ちょっと困ってること」の相談 本部と専業(ままよろが本業)の交流を深める時間でもあります! 💼 10:00〜11:00 本部ミーティング 各部署の進捗や共有事項を確認しながら、社内の動きを把握します。 広報として発信する内容は、社内の取り組みと深く関わります。そのため、どんなプロジェクトが動いているのか、どんな取り組みが進んでいるのかを知ることがとても大切です。 📊 11:00〜11:30 マーケティングミーティング 幹部・営業・マネージャー・広報が参加するミーティングで各部署が行なっているマーケティングついての進捗の共有
4月8日


【実例】CSに聞く、外注から“チームのような存在”へ。ままよろ導入で変わった現場のリアル
「アウトソーシング」や「外注」と聞くと、データ入力やスケジュール調整など、決められた作業をお願いするサービスをイメージする方も多いかもしれません。 ですが、ままよろの場合は少し違います。 企業の現場では、 「そもそも、何を頼めばいいのかわからない」「忙しいのに、業務がなかなか前に進まない」 そんな状態から相談をいただくことも少なくありません。 ままよろでは、単に業務を外注するのではなく、 現場の業務を整理し、仕組みを整えるところから関わります。 今回は、企業の現場に伴走しているCS(カスタマーサクセス)マネージャーに、 ままよろ導入前後で、現場がどのように変わったのか。 リアルな変化を聞いてみました👀 🌀 導入前によくある状態 忙しいのに、なぜか仕事が前に進まない…😓 多くの企業で見られるのが、業務が特定の人に集中していたり、手作業が多かったりする状態です。 例えば、ある企業では ・顧客とのやり取りが社長個人のLINEに集中・日程調整やフォルダ作成をすべて手作業で管理・業務のやり方が決まっておらず、人によって進め方が違う という状態でした。
4月8日


なぜシングルマザー × アウトソーシングなのか― 課題解決と社会貢献が“循環”する仕組み ―
🌹ままよろは単なるアウトソーシングではありません 企業がままよろに業務を任せると、課題が解決するだけでなく、社会貢献も同時に生まれる仕組みがあります。 💡事例①:社長に集中していた業務が“回る”ようになった ある企業では、顧客対応が社長個人のLINEに集まり、 契約管理やフォルダ作成も手作業でした。 情報はあちこちにあり、確認のやり取りも何度も発生。 社長は細かい対応に追われていました。 そこで、 ✔ 窓口を整理✔ 契約入力から自動でフォルダを作成✔ 営業メールを仕組み化しました。 その結果、何十時間もかかっていた作業が数分で終わるように。 社長は営業や事業づくりに集中できるようになり、売上にもつながりました 📈 💡事例②:秘書契約から、経営の土台づくりへ 別の企業では、最初は秘書業務の依頼でした。 しかし話を重ねる中で見えてきたのは、業務全体が整理できていないことでした。 バックオフィスをまとめて引き取り、定例ミーティングで課題を整理。 すると、 ✔ 社長の考えが整理される✔ 業務が安定する✔ SNS運用の追加ご依頼や、紹介 という変化
4月8日
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