【実例】CSに聞く、外注から“チームのような存在”へ。ままよろ導入で変わった現場のリアル
- skamiya2
- 4月8日
- 読了時間: 3分

「アウトソーシング」や「外注」と聞くと、データ入力やスケジュール調整など、決められた作業をお願いするサービスをイメージする方も多いかもしれません。
ですが、ままよろの場合は少し違います。
企業の現場では、
「そもそも、何を頼めばいいのかわからない」「忙しいのに、業務がなかなか前に進まない」
そんな状態から相談をいただくことも少なくありません。
ままよろでは、単に業務を外注するのではなく、
現場の業務を整理し、仕組みを整えるところから関わります。
今回は、企業の現場に伴走しているCS(カスタマーサクセス)マネージャーに、
ままよろ導入前後で、現場がどのように変わったのか。リアルな変化を聞いてみました👀
🌀 導入前によくある状態
忙しいのに、なぜか仕事が前に進まない…😓
多くの企業で見られるのが、業務が特定の人に集中していたり、手作業が多かったりする状態です。
例えば、ある企業では
・顧客とのやり取りが社長個人のLINEに集中・日程調整やフォルダ作成をすべて手作業で管理・業務のやり方が決まっておらず、人によって進め方が違う
という状態でした。
その結果…
・ミスが増える・対応に時間がかかる・社長や社員の時間が奪われる
という悪循環に。
🔧 導入後の変化①
仕組みができると、現場が回り始める
ままよろではまず、業務を整理して、仕組みを作るところから始めます。
例えばある企業では、
契約日を入力するだけで
・チャットワークグループが自動で作られる・Googleドライブのフォルダが自動で作成される・進捗管理シートが連動する
という仕組みを作りました。
これまで手作業だった業務が、ほぼ自動で回るように。
その結果、
✔ 事務作業の時間が大幅に削減✔ ミスが減少✔ 情報共有がスムーズに
そして何より、
社長が本来の仕事に集中できる時間が生まれました🚀
🤝 導入後の変化②
外注から、チームのような存在へ 🤝
現場でよく起きるのが、相談の内容が少しずつ広がっていくことです。
最初は
・経理・事務・管理業務
といった依頼から始まった場合でも、業務を整理していくうちに
・SNS運用・営業サポート・業務改善・DX化
など、事業全体のサポートへと広がるケースもあります。
💬 印象に残っている言葉
ある企業の社長から、こんな言葉をいただいたことがあります。
アウトソーシングとして関わり始めた関係が、
会社の一部のような存在になった瞬間でした。
🌱 「人」が入るアウトソーシングだからできること
ツールやAIだけでも、業務を効率よく進めることはできます。
ですが、CSメンバーが現場で感じているのは人が関わることで生まれる価値です。
例えば
・業務の整理を一緒に考える
・ITが苦手な社長にもわかりやすく説明する
・状況を見ながら改善のアイデアを出す
こうしたサポートは、ツールだけではなかなか難しい部分です。
ままよろでは、企業ごとにチームを組み、一緒に伴走する形で支援しています。
✨ 最後に
企業の現場では、「忙しいのに前に進まない」という声をよく聞きます。
ですが、業務を少し整理し、仕組みを整えるだけで
✔ 手作業が減る
✔ ミスが減る
✔ 本来の仕事に集中できる
そんな変化が生まれます。
ままよろは、企業の現場を一緒に整え、事業が前に進む状態をつくるチームです。
忙しいだけの毎日から、未来に向かって動ける現場へ。
そんな変化を、企業と一緒につくっていきたいと思っています🌱




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