top of page
検索

「小1の壁」に悩んだ私が、リモートでキャリアを築くまで|シングルマザーでも“理想の働き方”は叶えられる

  • 執筆者の写真: 株式会社ままよろ【広報】
    株式会社ままよろ【広報】
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分


子どもが小学校に上がるタイミングで、働き方に悩む人は少なくありません。

今回は、そうした状況から働き方を変え、リモートでキャリアを築いている本部スタッフの人事取締役・小湊こころに話を聞きました。

子育てと仕事の両立に悩みながらも、一歩踏み出した先で見えた変化とは——。



プロフィール


🌹小湊こころ(本部スタッフ/人事取締役)

アパレル業界での管理職、印刷会社の管理部門を経て、現在はリモート環境で働きながら、人事・組織づくりに携わっている。



🌸 小1の壁に直面して感じたこと


小1の壁にぶつかり、子育てと仕事の両立について考えるようになりました。子どもの登校・下校時間に合わせたスケジュール管理や、自分の仕事時間との調整、さらに長期休み中の子どもの居場所を調べて手配し、それに合わせて仕事を調整することが、特にしんどかったです。

どこの家庭も共働きが当たり前の時代で、2馬力でも大変と言われている中、1馬力で家計を支えていくことに不安を感じていました。



🤝 ままよろとの出会い


最初のきっかけはIndeedでした。

もともと私自身、ひとり親の課題をどうにかしたいという想いがありました。ままよろは、その想いをすでに実現している会社だったのです。カリキュラムを受け、実際に案件にも関わる中で、代表の石光が大阪に来ると知り、直接お会いしに行きました。

そのときに、「働きたい」というよりも、「ここで一緒にやっていきたい」と強く感じました。

そこから、本格的に関わるようになりました。



💻 未経験からのスタート


最初に任せてもらったのは、Instagramの運用。これまでアパレルの管理職や印刷会社の管理部門で働いてきましたが、SNS運用はまったくの未経験でした。

それでも、実務を通してさまざまな業務に携わる中で経験を積み、少しずつ業務の幅が広がり、現在のポジションへとキャリアアップしてきました。

振り返ると、働き方だけでなく、考え方にも大きな変化があったと感じています。ゴールから逆算して考えるようになったり、経営者視点で物事を見るようになったりと、「どうしたらもっと良くなるか」を自然と考えるようになりました。



🌍 リモートで働くという選択


一番大きかったのは、ママでもシングルマザーでも、リモートでキャリアを積めるんだと実感できたことです。理想ではなく、ちゃんと現実として実現できました。

そして、ままよろで働き始めてからは、子どもとの関係性もさらに良くなりました。「ママってかっこいい」「仕事って楽しそう」「ママみたいになりたい」と言ってくれるようになり、働く姿を見せることで、子どもの中でも価値観が変わってきているのを感じます。



🤍 ままよろという環境


家族みたいな仲間に出会えて、すごく愛のある場所だなと思っています。

ただ仕事をする場所じゃなくて、ちゃんと人と向き合える場所です。

 
 
 

コメント


bottom of page