バックオフィス業務はどこに発注する?依頼先の選び方とポイント
- 株式会社ままよろ【広報】

- 8月5日
- 読了時間: 6分

「バックオフィス業務を外注したいけれど、どこに依頼すればいいのかわからない。」
そんなふうに考え始めるきっかけは、企業によってさまざまです。
採用してもなかなか人が定着しない
人手不足でバックオフィス業務まで手が回らない
経営者や現場スタッフが事務作業に追われ、本来の業務に集中できない
業務が属人化していて、担当者が休むと仕事が止まってしまう
社内の業務フローを整理し、もっと効率よく働ける環境をつくりたい
経理や総務、事務作業などのバックオフィス業務は、会社を支える大切な仕事です。
しかし、社内だけで対応し続けることが難しくなり、外部への依頼(アウトソーシング)を検討する企業も増えています。
とはいえ、依頼先によって対応できる業務やサポート内容はさまざまです。
この記事では、バックオフィス業務の主な発注先や、それぞれの特徴、依頼先を選ぶ際のポイントについてご紹介します。
📌 バックオフィス業務とは?
バックオフィス業務とは、お客様と直接関わる営業や接客とは異なり、会社の運営を支える仕事のことです。
例えば、
経理
総務
人事
データ入力
請求書作成
メール対応
スケジュール管理
資料作成
などがあり、会社にとって欠かせない存在です。
🤔 バックオフィス業務はどこに発注できる?
バックオフィス業務を外注(アウトソーシング)する場合、主な依頼先には次のような種類があります。
① バックオフィス代行会社
事務・経理・総務・人事など、幅広いバックオフィス業務をまとめて外注できます。
「人手不足を解消したい」「バックオフィス業務全体を任せたい」と考えている企業に向いています。
業務内容によっては専門スタッフが対応してくれるため、自社で採用・教育を行う負担を軽減できる点もメリットです。
② オンライン秘書サービス
メール対応やスケジュール管理、資料作成など、秘書業務を中心に依頼できるサービスです。
経営者や個人事業主、小規模企業など、「必要な業務だけお願いしたい」という場合に利用されています。
比較的少ない時間から依頼できるサービスも多く、まずは一部の業務だけ外注したい企業にも向いています。
③ フリーランス・個人への外注
クラウドソーシングなどを利用し、必要な業務だけを個人へ依頼する方法です。
比較的費用を抑えやすい一方で、業務管理やコミュニケーション、品質管理は自社で行う必要があります。
また、担当者が変わった場合の引き継ぎや、継続的なサポート体制についても事前に確認しておくことが大切です。
④ バックオフィスのアウトソーシング会社(伴走型)
業務を代行するだけではなく、業務フローの整理や改善提案まで行う会社もあります。
「今ある業務をそのまま任せる」のではなく、「もっと効率よく仕事が進む仕組み」を一緒につくりながら、継続的にサポートしてくれるのが特徴です。
さらに、定期的な振り返りや改善提案を行いながら、業務の属人化を防ぎ、より働きやすい体制づくりまで支援してくれる会社もあります。
💡 依頼先を選ぶときのポイント
✅ 対応できる業務が自社に合っているか
まずは、依頼したい業務すべてに対応できるかを確認しましょう。
例えば、「経理だけお願いしたい」のか、「総務や営業事務、資料作成までまとめて任せたい」のかによって、適した依頼先は異なります。
会社によって対応できる業務範囲はさまざまです。複数の会社へ依頼する必要があるのか、それとも一社でまとめて対応できるのかも確認しておくと、管理の手間を減らし、スムーズに業務を進めることができます。
✅ 担当者だけに頼る体制になっていないか
担当者が急に休んだり退職した場合でも、チームで対応できる会社だと安心です。
特定の担当者しか業務内容を把握していないと、引き継ぎに時間がかかったり、業務が止まってしまうリスクがあります。安定した運用を考えるなら、複数名でサポートできる体制が整っているかも確認しておきましょう。
✅ 業務改善まで相談できるか
単純に仕事をお願いするだけではなく、
「もっと効率よくできませんか?」
と提案してくれる会社なら、長期的なメリットも大きくなります。
業務フローの見直しやマニュアル作成、仕組み化までサポートしてくれる会社であれば、属人化の解消や業務効率化にもつながります。
✅ コミュニケーションが取りやすいか
オンラインでのやり取りが増えるため、
返信が早い
相談しやすい
報告がわかりやすい
課題や改善点を共有してくれる
といったコミュニケーションも重要なポイントです。
外部のパートナーだからこそ、気軽に相談できる関係性や、定期的に状況を確認できる体制があると、安心して長く任せることができます。
🌸 ままよろが大切にしていること
ままよろは、企業様の「人手不足を補う」だけではなく、業務の効率化や採用や教育に悩まない組織づくりをサポートしています。
独自の育成カリキュラムを修了したスタッフの中から、業務内容に合わせたチームを編成し、バックオフィス業務を担当します。
そのため、
採用しても人が定着しない
教育に時間がかかる
担当者しか業務が分からない
といった課題の解決にもつながります。
また、業務をそのまま引き受けるのではなく、
「どうすればもっと仕事が回るようになるか」という視点で、業務整理やフロー構築からサポートしています。
毎月のPDCAミーティングを実施し、
現在の課題
業務量
改善できるポイント
新たに任せられる業務
などを確認しながら、継続的な業務改善をご提案しています。
「依頼して終わり」ではなく、企業様のビジネスパートナーとして伴走しながら、バックオフィスをより強い組織へ育てていきたいと考えています。
✨ まとめ
バックオフィス業務の発注先には、
バックオフィス代行会社
オンライン秘書サービス
フリーランス・個人への外注
バックオフィスのアウトソーシング会社(伴走型)
など、それぞれ特徴があります。
「どこが一番良いか」ではなく、自社がどんな課題を解決したいのかに合わせて選ぶことが大切です。
ままよろでは、企業様ごとの課題や業務内容に合わせて最適な体制をご提案し、チームで業務を運営しながら、仕組みづくりや毎月のPDCAを通して継続的な改善まで伴走しています。
また、スタッフの入れ替わりがあった場合の育成や引き継ぎも、ままよろが責任を持って対応します。
「依頼して終わり」ではなく、企業様の状況に合わせて、長く安心して業務を任せられる体制づくりを大切にしています。
「何を依頼すればいいかわからない」「まずは相談だけしてみたい」
という段階でも大歓迎です。
企業様の状況に合わせて最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。




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