ひとり親家庭が押さえたい「支援制度」まとめ
- 株式会社ままよろ【広報】

- 3月24日
- 読了時間: 3分
更新日:15 時間前
ひとり親になったあと、「どんな支援があるのかわからない」「調べる余裕がなくて、そのままになっている」そんなママはとても多いと思います。
支援制度は、甘えではなく “使っていい仕組み”。まずは「知ること」から始めていきましょう。
🌱 まず知っておきたい基本の支援制度
① 児童扶養手当
ひとり親家庭の生活を支える、代表的な手当です。
子どもが18歳になる年度末まで対象
所得に応じて支給額が決まる
年6回に分けて支給される
※申請しないともらえないので要注意です。
② 医療費助成制度
自治体ごとに内容は異なりますが、
・子どもの医療費が無料、または一部負担・ひとり親の医療費が軽減される場合も
「知らなくて普通に払っていた…」という声が多い制度です。
③ 住まいに関する支援
・公営住宅の優先入居・家賃補助(自治体による)・引っ越し費用の助成
生活の土台になる部分なので、早めに確認しておくと安心です。
🌱 仕事・将来につながる支援制度
④ 就労支援・職業訓練
資格取得の支援
職業訓練校の受講
就職相談・キャリア支援
「今すぐ働く」だけでなく、これからを考えるための制度も用意されています。
⑤ 教育訓練給付・高等職業訓練促進給付金
一定期間、生活費の支援を受けながら学べる
看護師、介護、ITなどが対象になることもあります
条件はありますが、「これから働き方を変えたいママ」にとって心強い制度です。
⚠️注意してほしい3つのルール
申請主義役所から「お困りですか?」と声をかけてもらえることはほとんどありません。自分から手を挙げる必要があります。
自治体ごとの差隣の市では使える制度が、自分の市にはない(その逆も)ことがあります。
所得制限収入によって支給額が変わるため、事前に確認しておくことが大切です。
👉 まずは市区町村の窓口/公式サイト/ひとり親相談窓口をチェックしてみてください。
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