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子どもの急な発熱などで、預け先がないとき、仕事はどうする?子育てと仕事を両立するための方法とは

執筆者の写真: 株式会社ままよろ【広報】
株式会社ままよろ【広報】
9月11日
読了時間: 7分
  • 子どもが急に熱を出した。

  • 学校から「お迎えに来てください」と連絡がきた。

  • 学校行事があるのに、仕事の予定も入ってる……。


子育てしながら働いていると、「子どものことを優先したい。でも、仕事はどうしよう」と悩む場面、けっこうありますよね。誰にも相談できずに、一人で抱え込んでしまう人も多いのではないでしょうか。


しかも、保育園や学童、預かり保育がお休みの日は、そもそも子どもを預けることができません。子どもの病気と仕事の両立に悩むのは、シングルマザーに限ったことではなく、働く人にとって非常に身近で、多くの人が抱えている悩みです。


先日、ままよろのInstagramのフォロワーさんに「預かりが休みのときは、お仕事どうしていますか?」というアンケートを取りました💡


結果は、


🏠 仕事を休んでいる……42%

👪 実家に頼っている……33%

💡 その他……25%


(※ままよろInstagramのフォロワーさんを対象としたアンケート結果です)


約4割の方が「仕事を休んでいる」と回答。実家や家族に頼れる人もいれば、別の方法を選んでいる人もいる、という結果でした。


子どもの預け先や家庭の状況によって、選べる方法はそれぞれ違います。


では、子どもの急な発熱や学校行事、預かり先がお休みの日など、子どもの都合で仕事の調整が必要になったとき、どんな働き方なら、子育てと仕事を無理なく両立していけるのでしょうか?



🏥 預かり先がない日、どうしてる?


預かり保育がお休みの日は、実家に頼ったり、家族や周りの人に協力してもらったりしながら、子育てと仕事を両立している人もいらっしゃいますが、みんなが実家や周りの人を頼れるわけではないですよね。


特に、実家が遠かったり、頼れる家族が近くにいなかったりすると、子どもの預け先や、仕事との両立方法をあらかじめ考えておく必要があります。


シングルマザーの場合は、なおさら預け先やサポート体制を事前に考えておくことが大切です。


🤒 発熱したときの心強い味方「病児保育」

イメージ/AI生成
イメージ/AI生成

子どもが熱を出したときは、いつも通っている保育園や学童には行くことができません。そんなときの預け先として知っておきたいのが「病児保育」です。


病児保育には、


  • 専用のお部屋で預かってもらうタイプ

  • 看護師さんなどが自宅に来てくれる訪問タイプ


があり、自治体や民間サービスによって利用方法もいろいろあります。


事前登録や医師の診断書が必要な場合も多いので、いざというときに慌てないよう、住んでいる地域の病児保育やシッターサービスを、元気なうちにチェックして登録しておくと安心です💡


イメージ/AI生成
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そのほかにも、発熱がない場合には、


  • ファミリー・サポート・センターなど自治体のサポートを頼る

  • 民間のベビーシッターさんにお願いする


といった方法もあります。どれか一つに絞らず、事前にいくつかのサービスをチェックしておくと、急に預け先が必要になったときの不安も減らせます。


ただ、どれだけ預け先を準備していても、急な発熱や休校など、毎回うまく利用できるとは限りません。


だからこそ、「預け先をどうするか」だけでなく、「子どもの都合で予定が変わったとき、どうすれば仕事と両立できるか」という視点も大切です。


たとえば、周りと協力しながら仕事を進められる環境なら、急なお休みが必要になったときも、一人で抱え込まずに済みます。


🏠 「預け先がない=仕事を休む」だけじゃない働き方


株式会社ままよろ本部
株式会社ままよろ本部

病児保育やファミサポ、シッターといった外部サービスを活用することも大切ですが、「預け先を探す」以外に、働き方そのものを変えるという選択肢もあります✨


たとえば、在宅でできる仕事であれば、保育園や学童、預かり保育がお休みの日でも、子どもが家にいる環境で仕事をするという選択肢を持つことができます。


もちろん、子どもの年齢や体調によっては、仕事に集中することが難しい日もあります。それでも、「預け先がないから、仕事を休むしかない」ではなく、「今日は子どもが家にいるから、できる仕事だけにする」など、状況に合わせて働き方を調整できることは、子育てしながら働くうえで大きなポイントです💡


また、在宅で働く場合でも、一人ですべての業務を抱えるのではなく、チームで仕事を共有している環境なら、急なお休みが必要になったときにも周りにフォローしてもらいやすくなります。


実際に、ままよろでも全国のスタッフが在宅で仕事をし、チームで業務を進めています💻


「在宅で働けること」と「チームで支え合えること」。この2つが組み合わさることで、子育て中でも仕事と家庭を両立しやすい環境につながります。


💬 「休めるか」だけじゃなく「安心して休めるか」


「今日お休みします」と伝えたあとも、普段から協力しながら仕事を進められる環境があれば、もっと安心してお休みすることができるのではないでしょうか?


たとえば、


・チームで仕事を分担している

・お互いの業務を共有している

・必要なときにフォローし合える

・仕事の進め方が整理されている

・担当者以外でも確認できる情報がある


こうした環境があれば、急なお休みが必要になったときも、チームの中で対応しやすくなります。


仕事を選ぶときは、「子育てに理解があるか」だけではなく、「急なお休みがあっても仕事を回せる仕組みがあるか」という視点を持ってみるのもおすすめです。


そのためには、業務の進め方を共有したり、必要な情報を残したり、マニュアルを作ったりすることも大切です。


こうした仕事の進め方は、子育て中の人だけに必要なものではありません。自身の体調や家庭の事情、介護など、予期せぬ形で予定が変わることは誰にでもありますよね。


だからこそ、誰かが休んでも、お互いにフォローしながら仕事を進められる環境は、働く人みんなにとって心強いものです💡



🗣️ 今の職場でも、相談してみよう


イメージ/AI生成
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もし今の職場がチームで仕事を進める体制になっていないなら、「チームで仕事を共有する」という方法を会社に相談してみるのも一つの方法です💡


普段からお互いの仕事をフォローし合える関係ができていれば、休むときにも肩身が狭くなりません。チームで仕事を共有すると、急なお休みのときも対応しやすくなったり、一人に仕事が集中しにくくなったりして、働く側にも会社側にもメリットがあります!!


いきなり大きく働き方を変えるのではなく、まずは「お互いにフォローできる仕組みをつくる」ことから始めてみてもいいかもしれません。



🌷 子育ても仕事も、どっちも大切にできる働き方を


「子どもを優先するか、仕事を優先するか」、どちらか一つを選ばなきゃいけないように感じることもあるかもしれませんが、選択肢は一つじゃありません。


  • 制度を利用する

  • 自宅でできる仕事(在宅勤務、在宅ワーク)

  • チームで進める仕事

  • 周りと協力しながら進められる仕事


家庭の状況や子どもの年齢、働く環境によって、合う方法はそれぞれ違います。


大事なのは、「子どもがいるから、この働き方しかできない」と決めつけず、自分の生活に合った働き方を考えてみることです💡



❤️子育てと仕事、どちらも大切にしたい方へ


もちろん、仕事を休むことも一つの選択です。実家や家族に頼ることも、周りに協力してもらうことも、制度を利用することも、それぞれの家庭に合った大切な方法です💡


ままよろには、全国で子育てしながら働いているシングルマザーの仲間がたくさんいます!!


「子どものことも大切にしたい」「新しい仕事にも挑戦してみたい」「キャリアを積みたい」「子育てと仕事を両立できる働き方を見つけたい」


そんな気持ちを持っている方は、ぜひままよろの働き方をのぞいてみてください✨


ままよろでは、まずは無料のカリキュラムを受講していただき、その後、実際の仕事を通して経験を積みながら、自分のできることを少しずつ増やしていくこともできます💡


そして何より、ままよろスタッフの9割がシングルマザー。子育てをしながら働くスタッフ同士で、お互いに助け合いながら仕事をしています🤝


子どもとの時間も、仕事も。どっちも大切にしながら働く選択肢を、ままよろで見つけてみませんか?🌷



 
 
 

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